銀行融資と消費者金融の適用金利の違い

銀行業務でよくお客様がマイカーローンやフリーローンの金利の違いなどで疑問に思われています。

対象物の有無における適用金利の違いについて

まず、ローンの中にはフリーで借りることが出来るローンと目的をはっきりとさせるローンと大まかに分けて2種類あり、具体的には

  • カードローンやフリーローンなどは前者
  • マイカーローンや住宅ローンなどは後者

です。なぜ適用する金利が違うかというと、その借り入れを行い実際に返済することが出来るかどうかの判断材料

  • 車の購入だと見積書
  • 住宅の購入や新築の場合だと工事請負契約書

があるかどうかで、その人の信用情報を確認する手段となるからです。何も用途がないものに低い金利で銀行が融資を行うはずもなく、信用の裏付けとして金利を高く設定する事で確実に返済を促すといった仕組みなのです。しっかりとした用途でかつ信用を得る為には、

 

 

時間と判断材料が必要不可欠であるということです!


消費者金融と銀行関係の金利の違いについて

これは、信用度合がどの程度あるかどうかの判断材料の有無だと考えれば簡単かと思います。具体的にマイカーローンで最軽減金利の金利を受けようとしたら様々な条件が必要です。例えば銀行にもよりますが、

  • 対象の銀行口座に口座が有る
  • 給与振込が確認できる(3か月以上)

など、やはりその銀行へ何かしらの信用があるかどうかも判断材料として行います。しかし、消費者金融などはそういった軽減金利がない場合が多く、中には即日融資可能といった業者もあると思います。即日融資可能の金額の場合は身分確認のみといった場合が多く、

 

 

その分、信用が低い為に金利を高く設定し金利の利益を高くして返済を促す(金利分の利益を増やす)といった借入基準にする必要があるのです。


最後に、お金を借りるという事は当然ながら金利という設定がなされます。中には無利息で融資出来る商品もありますが、低金利の融資には審査に時間がかかりますし何より必要書類も沢山必要となってくるので必要以上の借入を行なわないのが賢明です。

 

用途・目的に合わせて消費者金融一覧からカードローンを絞り込み検索

絞り込み検索
特徴
審査時間
融資スピード
借入限度額
利用可能コンビニ
借入方法
返済方法
金融機関