消費者金融の返済は早めに終らせた方がお得な理由

たとえば消費者金融でお金を借りた場合、

 

 

「早く返した方が良い」


という話を聞いたことはないでしょうか。早めに返済をすることについてのメリットに関係してくるのが「利息」という概念です。消費者金融を利用するにあたり金利や利息という概念はとても重要なポイントとなります。

 

銀行であれ消費者金融であれ、融資を受ける場合には金利によって計算される利息を含めた返済をする必要があるためです。

 

中には設定された無利息期間内に返済をすれば借りた金額をそのまま返済すれば良いといったところもありますが、こうしたところでもない限りは必ず利息を含めて支払わなければなりません。

 

 

そこで「利息」について改めて確認しておきましょう。


消費者金融でキャッシングを利用する場合、ほとんどの人は一括で返済するといったことはないでしょう。多くの場合毎月1回分割で返済し、数ヶ月または数年ほどの時間をかけて返済をするといった方法を選択されているのではないでしょうか。

 

この場合、発生する利息は「日割り」で計算されます。たとえば実質年率18.0%で10万円の融資を受けた場合、一日あたりの利息は以下の計算式で計算されます。

 

 

100,000(融資残高)×0.18(金利)=18,000(利息)÷365≒49.31


この計算式で仮に10日間で返済する場合の利息は49×10=490円ということになりますので、返済時には元金の10万円に利息およそ500円を含めて支払うことになります。

 

これがもしも30日間の利用となれば、利息は49×30=1,470円となり、日数が増えるほど利息が大きくなっていく計算です。また、毎月支払う返済額にはその内訳として利息分とともに元金に充当する分とを含めて支払います。

 

そのため、毎月5,000円支払ったとしてもその分が全額元金の返済に充てられるわけではなく利息が差し引かれた分が元金に充当されます。利用日数が短ければその分支払う利息も少なくなることから、「早く返済した方が良い」というわけですね。

 

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